Home > Archives > 2012-01

2012-01

青汁に含まれるケールの特徴

青汁の原料と言えば、まずケールを思い浮かべるという方、いらっしゃるのではないで

しょうか。
ケールが全ての青汁に含まれているわけではありません。
しかし、半数以上の青汁にケールが含まれていることは事実です。
ケールには非常に多くの栄養素が含まれています。
代表的なものは、ビタミンA、カロチン、ビタミンB1、B2、リン、カリウム、カルシウム

などです。
どれも欠けては困る栄養素で、特にビタミンAが欠けることで、口内炎や皮膚の炎症を起

こしてしまったりします。
ケールを飲むことで、上記のような栄養を摂取することが可能ですから、生活習慣病の

予防、高血圧の予防などに有効です。
また、血中コレステロール値や、便秘の予防にも非常に効果があります。
その他、血糖値や血圧、コレステロール値を正常化してくれる効果もあります。
以上を見てお分かりのように、ケールはメタボリック症候群に大変有効なお野菜です。
メタボリックであると診断されてしまった方、メタボリックの手前ではないかと考えて

いらっしゃる方、ケールの含まれた青汁で、体質改善を目指してみてはいかがでしょう

か。
青汁の効果が出始め、コレステロール等の値が正常に戻っていくことが期待できます。

 

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2012-01

Return to page top